大問1〜3(選択問題)→リスニング→英作文→スピーキングを1つの流れで演習・採点。ご依頼いただいた要件をもとに、API連携・音声処理・添削エンジンの基盤部分を実際に動く形で試作しました。
S-CBT本番と同様、大問1〜3の選択問題からスタートし、リスニング・英作文・スピーキングまでを 途切れることなく1つのテストとして進み、最後に4セクション連携の総合スコアを表示します。 リスニングは現在ブラウザの音声合成で読み上げていますが、本番実装では収録音声(音声URL)にそのまま対応可能です。
1画面のexam.htmlで9ステップ(選択問題5問+リスニング2問+英作文+スピーキング)を通しで実施し、総合結果まで到達します。
納品後は非エンジニアの池田様ご自身で、問題文・画像・解答例をGoogleスプレッドシート感覚で追加・更新いただけます。 データはシンプルなJSON構造で管理されるため、開発会社への追加発注なしで運用が可能です。
表形式のセルをクリックするだけで編集可能。JSON表示への切り替えでエンジニア側の確認も容易です。
技術スタック(React/Next.js × FastAPI等)や納期(発注から約3〜4週間)について、このプロトタイプを踏まえて具体的にご提案いたします。